沖電グローバルシステムズ様向け / AI研修 実績のご共有

次の日から業務で使える本質的な生成AI研修を!

キリングループ様・NTTネクシア様で実際に実施した、全員参加型・実務直結のAI研修をもとに、沖電グローバルシステムズ様の検討テーマに近い内容を、実物の資料とあわせて整理しました。

2誰もが知る大手
キリングループ・NTTネクシアで実施
9.2/10研修満足度
(基礎概念の分かりやすさ)
翌日から研修の翌日から
AIを使った業務へ転換
継続伴走教材化・定着支援まで
研修後も継続サポート
01 / 2つの実績

大手2社で、管理職向けのAI研修を実施しました。

どちらも「勉強のための研修」で終わらせず、全員が楽しみながら自分ごととして学び、翌日から業務が変わることをゴールに設計した事例です。御社の検討テーマにそのまま重なります。

実施先 01
キリングループ様

3時間の集合研修に、パズルや画像当てゲームなど多数のゲームを組み込み、全員参加型で実施。楽しく学べる環境から、翌日の業務転換までを設計しました。

実施先 02
NTTネクシア様

各部門・各部門長へのヒアリングを重ね、現場業務に合わせて設計。教材化して納品し、研修後も社内に根づくまで継続して伴走しています。

私たちの研修の考え方 01

楽しく学べる環境を設計する

ゲームやワークを多数取り入れ、講義を「聞くだけ」にしない。全員が自然に手を動かし、体験から生成AIを理解します。

私たちの研修の考え方 02

全員参加型で自分ごと化する

組織コーチング・組織開発のナレッジをベースに、一方通行ではなく全員が入り込む設計。ここが単なるAI研修と決定的に違います。

私たちの研修の考え方 03

翌日から業務が変わる状態にする

受講者ご自身の具体業務が、生成AIを使うとどう変わるかまで落とし込み。学んで終わりではなく、翌日から使える状態を目指します。

02 / 実施事例
実施先 01 キリングループ様 3時間・全員参加型の管理職向けAI研修

「ただ勉強するための生成AI研修では意味がない」という考えのもと、全員が楽しく本質的に学べる環境づくりに徹底的に注力。多数のゲームを組み込み、翌日から業務が変わることまで設計しました。

3時間先方要望に合わせた集合研修
9支店長・管理職層が受講
横展開グループ会社への展開が進行

楽しく学べる環境づくり ── 多数のゲームを研修に導入

勉強のための研修ではなく、全員が楽しみながら本質的に生成AIの活用を学べるよう、体験型のゲームを複数設計。遊びながら「AIへの指示のコツ」が体に入る構成にしました。

コミュニケーションパズル

言葉だけで正確に伝える難しさを体感。AIへの指示も「具体性」が命だと、遊びの中で腹落ちさせます。

?

プロンプト画像当てゲーム

どんな指示ならこの画像が生成できるかを当てるゲーム。プロンプト設計を楽しみながら学べます。

全員参加のワーク

手を動かし、話し、考えるワークを随所に配置。「聞くだけ」の受け身にならない構成です。

一方通行ではなく、全員参加型で「自分ごと化」

よくある研修

講師からの一方通行

発信を聞くだけの受け身の状態。授業を聞いている感覚になり、自分の業務に結びつかないまま終わってしまいます。

私たちの研修

全員が入り込む参加型設計

組織コーチング・組織開発のナレッジをベースに、全員が自分ごととして考え、手を動かす設計。だから単なるAI研修とは似て非なるものになります。

組織開発ナレッジ 参加型設計 AI研修

私たちの強みは、組織開発のナレッジが社内にあること

もともと組織コーチング・組織開発の知見を社内に多く持っていることをベースに、全員が自分ごと化して入り込める研修を設計しています。単なる生成AI研修ではなく、生成AIを本質的に学びやすい環境づくりから、翌日には生成AIを使った業務に切り替えられるところまで──皆さまの具体業務が生成AIを使うとどう変わるかまで踏み込んで実施しました。

実際の研修資料

AI活用で得られる変化の研修スライド

効率化だけでなく、仕事の質や心の余裕にどうつながるかを視覚的に説明。

コミュニケーションパズルの研修スライド

言葉だけで伝える難しさを体感し、AIへの指示も具体性が重要だと気づかせる参加型ワーク。

研修で作る3つのノートブックの研修スライド

議事録・報告書・データ分析の3テーマで、翌日から使える「型」を作るハンズオン。

研修で扱った内容

テーマ扱った内容目的・意図
生成AI基礎仕組み、得意・不得意、AIを業務判断として捉える考え方流行りではなく業務判断として捉える土台をつくる
M365 Copilot基本操作、Work/Webモード、社内データの扱い、利用時の注意点日常業務のどこで使えるか、利用場面を具体化する
セキュリティ入力してよい情報・避けるべき情報、情報漏洩リスクの判断基準迷いやすい情報入力の線引きを明確にする
プロンプト設計目的・前提・出力形式、壁打ち、画像当てゲーム、言語化ワーク成果を左右する「依頼の仕方」を体験で理解する
ハンズオンノートブック作成、Excel分析、議事録作成、報告書作成翌日の実務に近い場面でそのまま試す

この事例で特に伝わること

0 満点 基礎概念の分かりやすさ 9.2 業務で使ってみたい 9.2 実践研修を希望 9/9名 10点満点・受講後アンケート
9.2/10
AI基礎概念の分かりやすさ
9.2/10
研修後に業務で使ってみたい
9/9名
全員が実践的なハンズオン研修を希望

基礎理解と活用意欲がともに高く評価され、受講者全員が次の実践研修を希望。楽しく学べる参加型設計が、そのまま「翌日から使いたい」という意欲につながりました。研修後は同ホールディングス内のグループ会社への横展開も進み、本社側のAI推進強化にもつながっています。

03 / 実施事例
実施先 02 NTTネクシア様 部門ヒアリングから設計し、社内定着まで伴走

各部署・各部門長へのヒアリングを入念に行い、それぞれの業務内容と「現場にどう動いてほしいか」まで理解した上で研修に反映。結果、研修の翌日から生成AIを活かした業務へ切り替えられました。さらに教材化して納品し、研修後も継続してサポートしています。

翌日から生成AIを活かした業務へ転換
教材化スライド資料として納品・復習可能に
継続研修後も定着まで伴走サポート

部門長ヒアリングを起点に、現場業務へ落とし込む

それぞれの部門長が具体的にどういう業務をやっているのか、現場の方々にどう動いてほしいのかまでヒアリングし、研修の中に反映しました。だからこそ、翌日からの業務転換が実現しています。

STEP 01

各部門長へ入念にヒアリング

各部署・各部門長に、業務内容と「現場にどう動いてほしいか」を丁寧にヒアリング。

STEP 02

現場業務に合わせて研修設計

ヒアリング内容を反映し、その部門の具体業務がAIでどう変わるかを研修に組み込む。

STEP 03

翌日から業務転換

研修の翌日から、生成AIを活かした業務へ実際に切り替えられる状態に。

全社への展開ロードマップ

AI推進室・DX推進室を中心に設計・実施し、現場への研修まで完了。現在は経営レイヤー、続いて人事部門への研修設計を進めています。

1 完了 AI推進室・ DX推進室 中心に設計・実施 2 完了 現場の方々 への研修を実施 3 設計中 経営レイヤー 取締役・代表取締役・ 執行役員の方々 4 協議中 人事部門 への研修を協議中

研修で終わらせず、社内に根づくまで伴走

生成AI研修をその場で終わらせず、復習用のスライド教材として納品。研修後も現状の把握や具体的な使い方のサポートを継続し、社内に根づく形までコミットしています。

STEP 01

研修を実施

部門業務に合わせた生成AI研修を現場向けに実施。

STEP 02

教材化して納品

あとから復習できるスライド資料として教材化し、あわせて納品。

STEP 03

継続サポート

研修後も現状把握と、具体的な使い方のサポートを継続。

STEP 04

社内に定着

研修単体で終えず、社内に根づく形まで伴走してコミット。

実際の研修資料

確率で動く仕組みの研修スライド

AIが確率的に次の言葉を選ぶ仕組みを、入力・計算・出力の流れで視覚的に説明。

情報漏洩と著作権リスクの研修スライド

入力時の情報漏洩リスクと、出力物を使う際の著作権リスクを具体例で比較。

指示とデータを区別する研修スライド

目的・形式・制約条件を使い分け、AIが指示と参照データを取り違えない「型」を提示。

研修で扱った内容

テーマ扱った内容目的・意図
生成AI基礎なぜ今AIか、基本、得意・不得意、ハルシネーション不慣れな受講者でも業務利用の前提をそろえる
セキュリティ入力NG情報、社内チェックリスト、漏洩・著作権・誤情報リスク全員が最初に守るべき安全ルールを明確にする
AIへの指示指示の型、前提情報の与え方、逆質問、テンプレート化自社業務に合った回答を得る指示の型を身につける
よく使う機能音声入力、エージェント、データ分析、Excel、議事録、Forms 他用途別に使いどころを理解する
業務別ユースケースコールセンター/BPO、KPI分析、改善提案、レポート、FAQ作成実際の業務場面に近い例で学ぶ
活用マッピング営業・センター・管理部門・会議体ごとにAI活用点を配置業務プロセスごとに導入ポイントを見える化する

この事例で特に伝わること ── AI活用を5つの型に整理

1
業務理解を早める手順や過去資料の要点をAIに整理させる。短時間でのキャッチアップ
2
考えを整理する課題を相談し、仮説・対応案・検討順を出す。検討のたたき台
3
作業を連続処理整理・分析・レポート化まで一連で進める。集計・報告の自動化
4
会議を行動に議事録から決定事項・担当・期限を抽出。抜け漏れの少ないToDo
5
ナレッジ化する履歴・FAQ・成功事例を統一形式で蓄積。再利用できる共有資産

「どのツールを使うか」ではなく「業務のどの場面をAIで支援するか」で分類。受講者が自分の業務に置き換えて考えやすいよう、場面・任せること・得られる成果をセットで整理しました。

04 / なぜこの実績が参考になるか

御社の検討テーマは、この2事例の延長線上にあります。

前回のお打ち合わせでは、開発・保守領域とは別に、管理職・管理業務側でのAI活用をどう進めるかが主な論点になりました。

現状

開発・保守は別ルートで進行

エンジニア向けの開発・保守領域では、生成AI活用の取り組みが別ルートで進んでいる。

今回の対象

管理職・管理業務側

工数管理、実績管理、予算管理、プロジェクト進捗管理などへのAI活用がテーマ。

方向性

AIエージェント前提で設計

Copilot操作だけでなく、AIエージェントで管理データを扱う方向性を想定。

05 / 研修後のゴールイメージ

「見るだけ」で終わらず、必要な管理ツールを自分たちで作る。

たとえば工数管理やプロジェクト進捗を題材に、AIエージェントが毎朝データを収集・整理し、管理職が見るべき論点だけをまとめる画面を作ることができます。

プロジェクト進捗・工数管理 AIダッシュボード

毎朝 8:00 自動更新
12進行中PJ
3要確認リスク
+18%工数超過見込み
2件今週判断が必要
プロジェクト進捗工数差分予算AI判定
基幹システム改修72%+34h81%要対応
保守運用改善58%+12h64%確認
帳票自動化91%-6h77%順調
問い合わせ分析44%+21h53%確認
AIが整理する

異常を毎朝自動で検知

工数超過・遅延・予算消化・確認が必要な案件を、毎朝データから一覧化します。

管理職が見る

判断すべき論点だけ確認

どこに手を打つか、どこにリソースを寄せるか、次回定例で何を確認するかに集中できます。

研修で目指す

自分たちで作れるようになる

完成物を見るだけでなく、必要な画面やレポートをAIと作る考え方まで扱います。

06 / 次回のお打ち合わせで伺いたいこと

研修設計をより具体化するために、3点お伺いできればと思います。

前回の論点をふまえ、沖電グローバルシステムズ様に最適な研修を設計するために、次回改めて以下をお聞かせいただけますと幸いです。

1

管理職の方々の「泥業務」の状況

管理職の方々が、雑務や手作業的な管理業務にどの程度時間を取られているか。どこに負担が集中しているかを改めて伺いたいです。

工数の実態負担の所在
2

現在の生成AIのリテラシー・活用状況

いま社内で生成AIがどの程度使われているか、リテラシーや活用のレベル感を改めて伺いたいです。研修の入口設計に直結します。

活用レベル利用環境
3

求める研修の範囲・ご予算・理想像

実際の生成AI研修としてどこまでを求めるか、どこまでのご予算が確保できそうか、どういう研修を理想とされているか。イメージがあれば伺いたいです。

研修の範囲ご予算理想像
07 / 当社ができること

基礎理解で終わらせず、業務に定着する形まで一貫して設計します。

業務内容・対象者・利用環境に合わせて、研修テーマ、演習、持ち帰り資料、研修後の活用イメージまで、まとめてご用意できます。

研修設計

対象者に合わせて組み立てる

管理職・現場担当・推進担当など、受講者の役割に合わせて扱うテーマと到達点を設計します。

実務接続

使う場面まで落とし込む

工数管理、進捗管理、資料作成、会議後の整理など、日常業務に近い題材で具体化します。

活用定着

研修後に使える形を残す

教材化・継続サポートまで含め、社内に根づくまで伴走します。持ち帰れる成果物を重視します。