大手2社で、管理職向けのAI研修を実施。
「勉強のための研修」で終わらせず、楽しく学び、翌日から業務が変わる設計です。
多数のゲームを取り入れた3時間・全員参加型研修。
部門長ヒアリングから設計し、定着まで継続伴走。
楽しく学べる環境
ゲームやワークを多数導入。「聞くだけ」にしない。
全員が自分ごと化
組織開発のナレッジをベースに、全員が入り込む設計。
翌日から業務が変わる
自分の具体業務が、AIでどう変わるかまで落とし込み。
「ただ勉強するだけの研修では意味がない」。多数のゲームで楽しく学び、翌日の業務変化まで設計しました。
楽しく学べる環境づくり ── 多数のゲームを導入
コミュニケーションパズル
言葉で伝える難しさを体感。指示は具体性が命だと腹落ち。
プロンプト画像当てゲーム
指示を当てるゲームで、プロンプト設計を楽しく学ぶ。
全員参加のワーク
手を動かし話すワークで、受け身にしない。
一方通行ではなく、全員参加型で「自分ごと化」
講師からの一方通行
聞くだけの受け身。自分の業務に結びつかない。
全員が入り込む参加型
組織開発の知見をベースに、全員が自分ごと化して手を動かす。
強みは、組織開発のナレッジが社内にあること
組織コーチング・組織開発の知見があるからこそ、全員が自分ごと化。単なるAI研修ではなく、翌日から業務が変わる研修になります。
実際の研修資料
研修で扱った5テーマ
受講後アンケートの結果
楽しく学べる参加型設計が、そのまま「翌日から使いたい」に直結。研修後はグループ会社への横展開も進行中です。
各部門長へのヒアリングから設計し、翌日の業務転換を実現。教材化・継続サポートで定着まで伴走します。
部門長ヒアリングを起点に、現場業務へ落とし込む
各部門長へヒアリング
業務内容と「現場にどう動いてほしいか」を丁寧に把握。
現場業務に合わせ設計
その部門の業務がAIでどう変わるかを研修に組み込む。
翌日から業務転換
研修の翌日から、AIを活かした業務へ切り替え。
全社への展開ロードマップ
研修で終わらせず、社内に根づくまで伴走
研修を実施
部門業務に合わせて実施。
教材化して納品
復習できるスライドに。
継続サポート
使い方を継続支援。
社内に定着
根づくまでコミット。
実際の研修資料
研修で扱った6テーマ
AI活用を5つの型に整理
「どのツールか」ではなく「どの業務場面をAIで支援するか」で整理。自分の業務に置き換えて考えやすくしています。
御社の検討テーマは、この2事例の延長線上に。
前回の論点は、開発・保守とは別の「管理職・管理業務側でのAI活用」でした。
開発・保守は別ルート
エンジニア向けは別ルートで進行中。
管理職・管理業務側
工数・実績・予算・進捗管理へのAI活用。
AIエージェント前提
操作だけでなく、管理データを扱う設計。
「見るだけ」で終わらず、管理ツールを自分たちで作る。
AIが毎朝データを整理し、管理職が見るべき論点だけを示す画面を作れます。
プロジェクト進捗・工数管理 AIダッシュボード
毎朝 8:00 自動更新| プロジェクト | 進捗 | 工数差分 | 予算 | AI判定 |
|---|---|---|---|---|
| 基幹システム改修 | 72% | +34h | 81% | 要対応 |
| 保守運用改善 | 58% | +12h | 64% | 確認 |
| 帳票自動化 | 91% | -6h | 77% | 順調 |
| 問い合わせ分析 | 44% | +21h | 53% | 確認 |
異常を毎朝自動検知
超過・遅延・要確認案件を毎朝一覧化。
判断すべき論点だけ
どこに手を打つかに集中できる。
自分たちで作れる
必要な画面をAIと作る考え方まで。
最適な研修設計のために、この3点を伺えればと思います。
管理職の「泥業務」の状況
雑務・手作業的な管理業務に、どれだけ時間を取られているか。
生成AIのリテラシー・活用状況
いま社内で生成AIがどの程度使われているか、レベル感。
求める範囲・ご予算・理想像
研修としてどこまで求めるか、予算感、理想とする研修像。
基礎理解で終わらせず、業務に定着する形まで設計します。
対象者に合わせて組み立てる
役割に合わせてテーマと到達点を設計。
使う場面まで落とし込む
工数・進捗・資料作成など身近な題材で。
研修後に使える形を残す
教材化・継続サポートで根づくまで伴走。





